ユエリのくまくま日記

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祖母にあいにいきました

この間大阪に帰省いたしました

めっちゃ長いです。 書きなぐりの日記になってます。

人によっては自己満足の日記にも見えると思います。

気分を害したくない人は戻る~へ!

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

主な目的は祖母にひ孫を見せる為です。

私の夢のひとつとして
いつか自分が結婚することがあって子供が生まれたら見せたいていうもの。

あなたのおかげで今この子がここにいるんだよって




認知症が入っており96歳、いつ老衰してもおかしくない祖母だからとはいえ、

自分の自己満足のため4ヶ月の子供を無理させて関東→関西まで連れて行く

という強行をするってのはどうなの?!て何度も思ったし

主人にも子供にむりさせるのはよくないのでは?といわれた。

母には 祖母は認知が入っており息子すら会いに行っても思い出せないらしく
その現実をあんたがみたらつらいからやめたほうがいいといわれた


でも、


もし見せれないまま最後を祖母がむかえてしまったら

私は一生後悔する


と主人に懇願して関西まで連れて行くことに


祖母は老人ホームに入っており2年前までは認知も入っておらずなんとか歩ける状態だったが
転んでしまい、その後認知がはいってしまって、大好きな新聞も全く読まなくなってしまった。


私は不妊治療などが入ったり仕事で休みの期間が短くしか取れずあえなかったりで
しばらく祖母には会えなかった。

会うのは1年ぶり あうたびにコレが最後ではないか・・という恐怖にかられる


祖父母とは子供の頃から一緒にくらしていたので余計

一緒に暮らし始めたのは4歳。


離婚した後母一人で子供二人を育てるのはムリがあり孤児院にでも預けたら?
という身内に祖父が

「オレが面倒みる」

といってくれたのがきっかけらしい

その後は遺産の兼ね合いで祖母の家とる気やろ!とか身内にいわれ
母は私と妹と一緒に私が社会人になったことをきっかけに祖母と別居することに

その後祖母は転倒して一人暮らしが危険となり老人ホームに暮らすようになった。

祖母との思い出はいっぱいある。

一緒に買い物にいく途中 お財布わすれてないよねぇ~と冗談いったら
あ・・といってとりに行った祖母

料理が得意でない祖母なのだが 私がコロッケを食べたいといったら
ぼろぼろになってたけどスッゴク頑張ってコロッケを手作りしてくれたこととか

山の上の公園につれていってくれたり昔話を寝る前に聞かせてくれたり

縄跳びや鶴の折り方、綾取りのしかた、ハンバーグとカレーの作り方など
いっぱい

料理には畑からとれたといって謎の葉っぱらしきものが入ってたりもしてたなぁ

私の料理は祖母が教えてくれたもののが多い。
祖母は料理が上手くはないが不器用な私に根気良く教えてくれたと思う


ちなみに私も不器用なので料理はあまり上手じゃないです(*'ω'*)ゴメンヨ

老人ホームについたら祖母が1階のテラスみたいなところにいて
あまりにも小さくなっていて一瞬わからなかった

祖母は認知がはいってきてるので私をみても ??て顔をして
とりあえず挨拶をしなきゃという感じで挨拶をしてきた

母が 「ユエリだよ。薬剤師の資格とったユエリ!」

と説明したら思い出したらしく

ニコニコしてきて 「その子は何ヶ月なんや?」ときいてきた。
4ヶ月やでと話したりしながら祖母の部屋に移動

祖母はなんどか子供は何ヶ月や?ときいてきた。
気になってくれてるみたいだけどすぐ忘れてしまうようなので

昔の話を祖母とすることにした。

祖母は昔の話をしだすと凄く覚えていて色々たくさん話した。

痛いところとかないか?ときいたら、いつもだったらどこかが痛いとか
色々いうのに

「どこも痛いなんて今はないんや」といってくるので祖母らしくなくさびしく感じた

私は祖母の手を握りながら聞いていたがその手があまりにも細くなってるのに
驚いた。

祖母はぽっちゃりぎみな体系だったからよけいそう思ったかもしれない。
骨のように細く、老木のようにかれたような手で、目も光をうしなったかのうように暗い感じだった。

2年前の祖母は新聞はスミからスミまで読みつくし老人ホームという閉じ込められた空間にいながら
政治の話なども詳しかったし目元もキラキラしていた。

年を重ねて小さくなってきても背骨がまがってきても祖母はすごいなぁ
100歳なんて余裕で生きれそうっておもってた。


おもってたのにな・・こんなにちいさくほそくなっちゃうなんて・・と
泣きそうになったが我慢してた。


そろそろ帰る時間になって
「かえるわ。またあおうな!」といったら

「かえるんか・・ワテはいつ、自分の家にかえれんのやろうな・・もうむりなんやろうな・・」


「正月につれてかえったるからな!」
と地元にいたときに言えた事をいってあげる事ができなかった。



「絶対またあいにくるからね!それまで元気にいておいてや」というので必死だった。

子供もいるし遠すぎて祖母の家の掃除してあげれなくて、
車も痙攣起こして運転できないからのせれない・・。妹は子供二人いるし、母はその面倒を押し付けられて
祖母の老人ホーム通いだけでも大変だから頼めないしとか・・色々ぐるぐる回ってて

期待させることいっておいてがっかりさせたら・・とおもうといえなかった。

その後祖母が
「わてなぁ・・(全部息子夫婦にとられてもうて)お前にあげれるもん もう・・なんもないんや・・
もうなんもなくなってしもうたんや・・」

といって泣き出したのでもう我慢できず私もないてしまった。

私は「おばあちゃんにはいっぱいもらってる。今も昔もいっぱいもらってんねんで」

といって又会おうといって部屋をでた。

またおばあちゃんに会いたい。

長生きして欲しいけど・・生きるのがつらそうなおばあちゃんをみていてつらかったけど・・
でも又、私なくとおもうし、ずるいっておもうけど・・ おばあちゃんにまた会いたい。














テーマ:日記 - ジャンル:日記

*** COMMENT ***

NO TITLE

読んでたら、気がつくとボクも泣いてたよ・・・
(*;x;)ノ
きっとまた会えるよっ!

Re: NO TITLE

> 読んでたら、気がつくとボクも泣いてたよ・・・
> (*;x;)ノ
> きっとまた会えるよっ!

うん。今年の正月は子供がインフルエンザなどにかからないか・・などあって
正月はずして帰るかもしれないけれどまた会いに行きたいなっておもってる。

かきなぐりの日記よんでくれてありがとう(´;ω;`)

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